「意見を言える場所がない」 その気づきから始まりました。
山で暮らし、本を売り、地域の方々と畑や水路に向き合うなかで、何度も感じたことがあります。
「誰も意見がない」のではなく、 「意見を言える場所がない」のだということ。
疑問や不安があっても、諦めて通り過ぎてしまう。そんな風景を変えるために、特別な誰かではなく、日々の暮らしを営む一人として、まず自分が意見を届けようと決めました。
ニュースを見ていると、心配なことばかりです。 大きな戦争や災害、人口が減り荒れていく田畑。 よくわからないから、ちょっとこわいから。 わたしも、そんなふうに政治を遠ざけていました。
でも、ほんとうは。 ここから変えられるかもしれない。
千里の道も一歩から。 自由は土佐の山間から。 ちいさな力も集まれば、大きな風になる。 この山間のまちから、あたらしい選択肢をともにつくりましょう。
山で暮らし、本を売り、地域の方々と畑や水路に向き合うなかで、何度も感じたことがあります。
「誰も意見がない」のではなく、 「意見を言える場所がない」のだということ。
疑問や不安があっても、諦めて通り過ぎてしまう。そんな風景を変えるために、特別な誰かではなく、日々の暮らしを営む一人として、まず自分が意見を届けようと決めました。
地域での活動や考えていることを、日々発信しています。
たねみんは、特別な人だけのものじゃありません。 暮らしのなかで「これ、どうなってるんだろう?」と思ったこと。 「こうなったらいいのに」と思ったこと。 その小さな問いやアイデアを持ち寄って、まちに種をまく。 それが、種まく市民の会です。